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| 一級建築士事務所 環境建築研究室 代表:武田 実代子 |
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| ●住まいに対する考え方 住まいは、人間が最も自然になれる空間ですから、ミツバチの巣のように自然と一体と成り得る人工環境の基本ユニットです。更に、こうした境地で本来の力が発揮できるので、全ての人間環境が住まいの質を持つべきです。心身ともに健やかである為に、住宅内部は勿論、外部環境も、更にその生産過程も、母体である自然を傷つけることなく、私達が健康であることが、豊かな身近な自然、そして地球環境へ貢献することとなり、それが、永遠に健やかで在り続ける道なのです。 |
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| (上記写真4点とも)東野村のみんなの家:埼玉県入間市 東野高等学校の教職員方、生徒達とその父兄たち、同窓生やその父兄たち、そして東野村を愛する皆の家です。 周囲の環境全体に調和しつつ、独特なアイデンティティを持って、より全体を元気にしています。 ビオトープに貢献しつつも、日本の風土・文化を尊ぶ心から、生成されました。 木造本来の美しい形と、床下の通気性と防湿、土と空気層による断熱効果など検討した結果、新式高床で、木造住宅標準価格内で、伝統的民家のような空間構成が可能な新しい木構造です。 ●設計・設計監理:環境構造センター、一級建築士事務所 環境建築研究室 ●建設工事業者:有限会社 宮本建設 |
