21世紀の建材






アイデアと製造技術で、「安心優先の家」にする金物は…

木造住宅は木が痩せては?木痩せは自然現象だから不可抗力だ、と諦めてはいませんか?どんなに優れた建物でも木痩せによって強度が失われるなら、それはキズモノと同じであると私達は考えます。「木痩せはしょうがない」で片付けてよいのでしょうか。

木造の乾燥には自然乾燥と人工乾燥がありますが、現在では、木材の流通システムのスピード化や、工期の大幅な短縮などによって人工乾燥が主流となっています。
この方法では木の芯までの完全乾燥は不可能な状態で柱材は着工され、上棟を経て、20日程度放置されてから内装施工にかかりますが、その時点では、人工乾燥された完全に近い柱でも3〜5mm程度の木痩せが生まれ、ボルト・ナットは手締めできるほどに緩んでいます。
ウルトラナッター」は、今まで不可能と思われた木痩せに対し、アイデアと製造技術で、追随して締め付けていく働きを可能にしました。住宅金融公庫も利用できます。


<特長>

■無回転で羽子板、アンカーボルト等に挿入できます。
■締結後、木材に固定することにより、生材の乾燥による木痩せに追随し、ボルト部のゆるみを解消します。
■蟻仕口は、木の収縮によって隙間が長期的に発生します。この隙間を、地震の揺れ(振動力)を利用して締め付けることで解消できます。
■地震の急激な力によって、ボルトのネジ山が一部破損してもその箇所を飛び越えて締め付けますのでネジ山のある限りそのストロ−クは無限です。
■施工後の増し締めが不要で、恒久的にボルトとナットが緊結されますので、耐震性も大幅に向上します。
■住宅瑕疵保証・性能数値表示に対応(住宅金融公庫承認)。


アンカー1