21世紀の建材







































高温・多湿の日本で、「腐らない家」にする床下工法は…
木造住宅の寿命を縮めるのは、ひとくちに言って床下の湿気です。畳を上げてみると、床板がじっとりぬれていることも珍しくありません。こんな家は、そこに住む人の健康をもそこなうおそれがあります。法律の規定にそった建物であっても、油断はできません。湿気をとるために床下に炭を入れる方法もありますが、ここではもっと根本的に床下の通気・換気の問題を解決する最新の工法について、さまざまな角度から検討してみましょう。

木造住宅の基礎と土台の間にはさむオールステンレス製のスペーサー「ダイカラット」。湿気を呼びやすい床下のコンクリート基礎から土台を隔離するとともに、床下全周にわたって15ミリの隙き間を確保、全方向への通気を可能にしました。これによって換気口が不要で、基礎工事が容易になります。また、住宅金融公庫の各仕様に適合。融資額・返済期間の延長等の優遇措置を受けることができます。


人も家も健康にする床下革命「ダイカラット

<特長>

●耐久性が違う! 樹脂・ゴムとは比較にならないステンレスの長寿命。
●床下換気量が違う! 床下全周・全方向を通気するのはダイカラットだけ。
●結露しにくい! ダイカラット自身に通気性があるので本体表面の結露も早く乾燥します。
●吸振性がある! ダイカラット独自の形状とステンレスのバネ性がうまくマッチし、地震の衝撃や日常の振動を吸収します。
●リサイクル性! 環境保全を考えた場合ステンレスはリサイクル材です。


ほら!
横から見れば通気の良さがわかるでしょ!

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