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●地震・台風国日本で、「壊れない家」にする補強金物は…
百年もの間には、大きな台風も来れば強い地震もある。木の家はそれに耐えられるのでしょうか。しかし千年を越える木造建築が日本にはいくつも残っています。この事実を思えば、「木造だから弱い」という短絡はできません。
それらを建てた昔の人は、この長所も短所も知りつくしていました。それに比べて我々はなんと研究不足、努力不足でしょう。
最新の素材や技術を生かし、昔の人に恥じない工夫はないものでしょうか。
木造軸組住宅の家の補強は、本来の柔構造の良さを生かすことが大切。柱の上下に取り付ける「コボット」は、ホゾ抜けを防ぐ接合補強とボルトで緊結される各種ブレースシステムによって構成。全方向に粘って耐えて元に戻る腰の強さが特長です。本体・付属の金物やボルト類のすべてがステンレス製。住宅金融公庫の融資も受けられます。
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